春の花

カニを自宅で食べました

 

カニを食べる機会はそうそうありません。寿司屋に行ったときに食べるくらいです。そんなカニですが、カニを家で食べる機会が以前ありました。その時のことを書いていこうかと思います。

○届いてからすぐに食べよう

通販でタラバガニを購入しました。冷凍の状態で届いたのですが、その日のうちに食べることにしました。一日くらい待ってから食べても良かったのですが、やっぱりすぐに食べたかったのでその誘惑に完敗しました。食べ物の誘惑は強いですね。勝てる気がしません。後から、カニの保存について調べると、すぐに食べるべきだとあったので、誘惑に負けたのは結果的に正解だったようです。人間の直感ってすごいですね。

○カニの見た目は美しい

カニを箱から取り出したときの感想は、ただただ美しいと感じました。何を言っているんだと思うかもしれませんが、美しいと思わざる得なかったのです。凛とした甲羅を見て美しいと感じるのは私だけなのでしょうか。美しいものを食べられるとあって、そのときのテンションは異常に高かったです。

○カニは食べにくい

さて、さっそくカニを食べるべく、まずは茹でて食べることにしました。しかし、カニを家で食べるときに悩ましいのがカニの食べにくさです。身を取り出すのに時間がかかってしまい、味に集中できなかったことが今も心残りです。ちなみにその後、カニの食べ方を調べてみたのですが、ハサミで殻をはがして食べるらしいですね。食べる前に知っておきたかったと後悔してます。

○カニの出汁のきいた味噌汁

茹でたカニは食べ方に失敗しましたが、カニの味噌汁はおいしかったです。カニの脚をそのまま味噌汁に投入しただけなのですが、それだけでおいしかったですよ。見栄えもいいですし、なんかいつもの味噌汁が高級になったかのように感じられました。

○カニの甘みを堪能

カニを食べて感じるのは、やはりカニの甘みです。カニを口に含んだときに旨みとともに甘みがじゅわっと広がります。それがクセになるんですよ。だからこそ、なんども口に運びたくなります。それは、味噌汁でも同じでした。味噌の風味とともにカニの旨みと甘みがあとからきいてくるのです。また食べたいです。


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